ターザン:REBORN,Tarzan didn’t leave his wife in the lurch.

タイトル:ターザン:REBORN(The Legend of Tarzan)
時間:110分(DVD)
出演:カッコ内が役名、日本語吹き替えは個人的に「へぇ」と思った人のみ記載
アレクサンダー・スカルスガルド(ジョン・クレイトン / ターザン、日本語吹き替え、桐谷健太) 、マーゴット・ロビー(ジェーン・クレイトン) 、サミュエル・L・ジャクソン(ジョージ・ワシントン・ウィリアムズ) 、クリストフ・ヴァルツ(レオン・ロム) 、ジャイモン・フンスー(首長ムボンガ) 、ジム・ブロードベント(英国首相) 、ローリー・J・セイパー(ターザン(18歳)) 、クリスチャン・スティーヴンズ(ターザン(5歳)) 、キャスパー・クランプ(カーコバー少佐) 、ハドリー・フレイザー(ターザンの父) 、ジェネヴィーヴ・オライリー(ターザンの母) 、サイモン・ラッセル・ビール(Mr.フラム)

監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:アダム・コザッド
クレイグ・ブリュワー
原作:エドガー・ライス・バローズ
『ターザン』
公開日:2016年07月01日(アメリカ)

 

昔、子供の頃たしかテレビで見たターザンとはだいぶ印象が違いますね。子供の頃見たと言っても覚えているのは「あぁあ~」と雄叫びを上げて木から木へ蔦のようなものに掴まって飛び移るシーンくらいですが…。

 

あと、粗末な布切れをまとったグラマーな女性も出ていたような。

 

この『ターザン:REBORN』のターザン(ジョン)は一応ゴリラに育てられたという設定ですがそれほど人間離れしているわけではありません。言葉も普通に話せて考え方も普通の人間です。体力だけがゴリラ並みです。

 

ターザンの奥さんのジェーン(マーゴット・ロビー)も美人ですが、どちらかと言うとジョン(アレクサンダー・スカルスガルド)の肉体美を堪能する作品と言ったほうがいいかも知れません。

 

ストーリーはよくある単純な原住民と文明人の争いというわけではなくちょっとだけひねりが入っています。まぁ、それほど複雑な内容ではないので見てのお楽しみということで。

 

覚えておきたい英単語&英語表現

53:38
They are mercenaries.
彼らは金が目当てだ。

mercenary,金銭ずくの、報酬目当ての

 

01:02:38
I never left a friend in trouble, or a partner in the lurch.
これまで困っていた友達を見捨てたことはない。

lurch,急に傾くこと、よろめき
lurchの語呂合わせ
leave a person in the lurch,見捨てる、見殺しにする

 

01:04:41
That is one odious aroma.
鼻が曲がりそうな臭いだ。

odious,憎むべき、憎らしい、とてもいやな

 

01:07:20

Expose your most vulnerable parts!
無防備ということをさらせ↓
服従の意思を示すんだ。

vulnerable,無防備な、傷つきやすい
vulnerableの語呂合わせ

 




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