ボヘミアン・ラプソディ,Ray was blue in the face trying to persuade Queen.(in this film)

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タイトル:ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)
時間:134分
出演:ラミ・マレック (フレディ・マーキュリー)、 ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン)、グウィリム・リー(ブライアン・メイ)、ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)、ジョゼフ・マゼロ(ジョン・ディーコン)、エイダン・ギレン(ジョン・リード)、アレン・リーチ(ポール・プレンター)、 トム・ホランダー(ジム・ビーチ)、マイク・マイヤーズ(レイ・フォスター)、アーロン・マカスカー(ジム・ハットン)、メネカ・ダス(ジャー・バルサラ)、エース・バティ(ボミ・バルサラ)、ダーモット・マーフィ(ボブ・ゲルドフ)、ジャック・ロス(ティム・スタッフェル)、ニール・フォックス=ロバーツ(メアリーの父親)

 

監督:ブライアン・シンガー
脚本:アンソニー・マクカーテン
原作:
公開日:2018年10月24日(イギリス)

 

エイズに感染し45才で亡くなったクイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーに焦点を当てた伝記映画。伝記ではあってもドキュメンタリーではないので細かい点ではいろいろ脚色されていて事実と異なる点もあるようです。

 

主人公のフレディ・マーキュリーはペルシャ系移民出身だったそうですが、そういう人たちは行動力があって優秀な人が多いですね。最近は日本にも多くの外国人の人たちが来ますが同様に優秀な人が多いので頑張らないとチコちゃんに叱られてしまいます(笑)。

 

洋楽はほとんど知らない私でも聞いたことのある曲はたくさんありました。ロックバンドと言えばもっと弾けている印象ですがこの映画ではクイーンは結構まじめに見えます。メンバーもフレディ以外は歯学部や工学部といった理系卒です。

 

どんなに、才能があってもどんなスーパースターでもそれなりの苦悩があるということがわかります。グループサウンズでありがちなのはお金の配分についての揉め事ですが、クイーンも例外ではありませんでした。

 

一旦はクイーンを離れかけたフレディですが、それを回避させたのは皮肉にもエイズに感染したことかもしれません。

 

『ボヘミアン・ラプソディ』はドラマチックなクイーンの歴史を知ることができ魅力的な音楽も堪能できるのでクイーンのファンにもそうでない人にもおすすめの映画です。

 

私が『ボヘミアン・ラプソディ』で思い出すのは葛城ユキさんの『ボヘミアン』とグレイの『ラプソディ』です。

 

『ボヘミアン』って作詞飛鳥涼さんだったんですね。

 

この方の『ラプソディ』も悪くはありませんがやはりteruさんには敵いませんね。

 

ちなみにボヘミアンとはチェコスロバキアのボヘミア出身者のことでジプシーなどの意味として使われます。

 

ラプソディは狂詩曲です。

 

覚えておきたい英語表現

 

23:40
Don’t be a nuisance.
文句言うな。
nuisance,厄介者
nuisanceの語呂合わせ

 

45:35
a 6-minute quasi-operatic dirge
6分もあるオペラ調の哀悼歌なんて…。

quasi,準…、類似の
dirge,哀歌、葬送歌

 

1:19:57
I’m just a musical prostitute,my dear.
俺は音楽の娼婦さ。
音楽に身を捧げている
prostitute,売春婦,売春する、身を売る

 

1:26:33
I’m blue in the face trying to get him to take a break.
彼は根を詰めていて休ませるのも一苦労だ。
働き詰めだ。休めと言っているんだがね。
blue in the face,精根尽き果てる、長時間(うまくいかないことを)行う

 

1:26:38
It’s televised concert for the famine in Ethiopia.
エチオピアの飢饉のためのテレビコンサートだ。

famine,飢饉、食料不足

 

2:07:56
He was cremated in the tradition of his family’s Zoroastrian faith.
彼は家族のゾロアスター教の教義の伝統で火葬された

cremate,火葬する
faith,信条、教義

 

番外編
1:36:30
チャリティーイベントライブエイドに参加するためフレディは疎遠になっていたメンバーとの和解の仲裁をマネージャー、ジム・ビーチに頼みました。その話し合いの最中にジムが発したブラックジョーク。
If anybody wants any tea,coffee…
blade weapons…
なにか飲む? 紅茶、コーヒー、それとも刃物?

 

『ワーキングガール』で秘書が上司に「coffee? tea? me? 」という冗談を言っていたのを思い出しました。こちらはほのぼのとした笑えるジョークです。やはり、韻を踏むと頭に残りますね。もう30年くらい前の映画ですが覚えています。

 

ハリソン・フォードメラニー・グリフィスが出演していた映画です。ハリソン・フォードはその後もたくさん活躍しましたが、メラニー・グリフィスはほとんど記憶に無いです。

 

結構好きな女優さんでしたがあまりヒット作に恵まれませんでしたね。

 

本ページの情報は2019年4月30日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認下さい。