トリプルX:再起動,Toni Collette covered Vin Diesel with a pistol.

 

タイトル:トリプルX:再起動(xXx: Return of Xander Cage)
出演:ヴィン・ディーゼル(ザンダー・ケイジ)…主役で圧倒的身体能力の持ち主。
ディーピカー・パードゥコーン(セレーナ・アンガー)
クリス・ウー(ニックス)
ルビー・ローズ(アデル・ウルフ)
トニー・ジャー(タロン)
ニーナ・ドブレフ(ベッキー・クリアリッジ)…武器の知識は豊富だけど実戦経験はない裏方。日本語吹き替えの木下紗華さんの声が良い。
エインズレー(ハーマイオニー・コーフィールド)…この映画に出てくる一番の美女(個人の感想です)

ロリー・マッキャン(テニソン・トーチ)
サミュエル・L・ジャクソン(オーガスタス・ギボンズ)
ハーマイオニー・コーフィールド(エインズレー)
トニー・コンザレス(ポール・ドノヴァン)
マイケル・ビスピン(ホーク)
アル・サピエンザ(CIA長官)
アイス・キューブ(ダリアス・ストーン)
ネイマール(ネイマールJr.)…言わずとしれたブラジルのプロサッカー選手

監督:D・J・カルーソー
脚本:F・スコット・フレイジャー
原作:
公開日:2017年01月20日(アメリカ)

アクション映画。シリーズ3作目のようですが、1,2作は見ていません。最初に1作目を見ようか迷いましたがゲオではこの『トリプルX:再起動』が一番多く在庫があったので人気もあるのだろうと考えこれにしました。

 

この映画のプロデュサーも務めたヴィン・ディーゼルによると「ただ楽しめる映画」を目指したようなので細かいツッコミはなしにして愉しめば良いと思います。

 

最近見た映画では『イコライザー』もそうですが、あり得ないと思えても圧倒的に強いということはカッコイイですね。また、どちらも主役はスキンヘッドですが、ヤク○やさんよろしくスキンヘッドは強く見えます。

 

未来人は毛がなくなるような話も聞いたことがありますが、最近では日本人も欧米人ほどではないにしろ徐々にではありますが、○ゲへのコンプレックスや女性の見る目も変化しているように思います。

 

覚えておきたい英語表現

 

00:08:37
it can eavesdrop on secure communications,
それ(パンドラの箱)は秘密通信を傍受できる。

 

eavesdrop,立ち聞きする
eaves,ひさし

 

ひさしの下で雨宿りをするふりをして家の中の様子を伺うことから転じて

 

19:02
Okay,okay.I want to comply.
わかった、わかった。素直に従う
comply,応じる、従う

 

名詞形
compliance,応じること、法令遵守

 


20:00
you means a clown show.
猿芝居のことか?

 

clown,道化師、ピエロ
clown showを一語で言えば『ゴッドファーザー』に出てきたfarceです。

clown,道化師、ピエロの語呂合わせ。

 

20:22
Go figure.
バレルさ。

 

一体なにを考えているのかさっぱりわからない。勘弁してよ。
go figure,(なぜこんなことが起こったのか)不思議だ。

 

21:14
Not even a match on a speeding ticket.
速度違反もなかった。

 

日本語でも切符を切られると言いますね。

 

22:05
There’s only rebels and tyrants now.
反逆者暴君だけがいる。
rebel, 反逆者
tyrant,暴君、専制君主

 

22:00
And there was only one man who believed in the underdog.
ギボンズだけが負け犬を信じた。

 

underdog,犠牲者、負け犬

 

26:18
Your ghosts are hanging out in the Philippines.
幽霊どもはフィリピンでうろついている
hang out,住んでいる、うろうろしている

 

35:45
The rest is classified.
後は機密事項よ。

 

classify,分類する、機密事項にする

 

58:42
an atrocity that must be stopped.
暴挙は阻止すべきだ
atrocity,暴虐、非道、残虐行為

 

1:13:07
I killed Gibbons because he was a self-righteous prick.
独善的だからさ。

 

self-righteous,独善的な、ひとりよがりの
prick,チクリと刺す、いやなやつ(スラング)

 

1:20:11
ベッキーがPCの電源のある場所に敵の銃弾の中移動する際、仲間に叫ぶシーン。
Cover me!
援護して。

 

このcoverで思い出したのはおもてなしの基礎英語に出てきた次のセンテンスです。
I’ll cover it for you. 私が代わりに負担します。

 

また、サブタイトルに使用した「(銃などを)突きつける」という意味もあります。

 

これらの他にも辞書にはもっとたくさん出ています。辞書を丸暗記するのは大変なので映画に出てきた都度覚えていこうと思います。

 




本ページの情報は2019/05/12時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。